クラウドソーシングとは?具体的な仕事内容とおすすめのサイトを紹介

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クラウドソーシングってなに?メリットとデメリットは?仕事の内容とおすすめサイトも知りたいな!

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • クラウドソーシングとは?サービスの仕組みを解説
  • クラウドソーシングのメリットとデメリット
  • クラウドソーシングの具体的な仕事内容
  • おすすめのクラウドソーシングサイト【初心者向け】

現在の僕はクラウドソーシングを使って、在宅ワークで生活費を稼いでいます。

クラウドソーシングなら自由な働き方ができるので、初心者向けに解説しますね。

クラウドソーシングとは?サービスの仕組みを解説

クラウドソーシングは、仕事のマッチングをするサービスです。

インターネット上で雇用者と労働者の仲介をします。

クラウドソーシングの仕組みを解説図

クラウドソーシングの仕組み

画像のとおり。クライアント(雇用者)は、クラウドソーシングのサイトを通して、不特定多数のワーカー(労働者)に仕事を依頼します。

ワーカーはやりたい仕事を見つけたら、サイト上で作業をしたり、契約をむすんで成果を納品することでお金を受け取ります。

クラウドソーシングの仕事は9割がオンライン上で完結する

クラウドソーシングでは、仕事募集から支払いまでを、すべてオンラインで行うことができます。

打合せが必要な場合でも、メール機能や、チャットツール、ビデオ通話などを使うことがほとんど。

わざわざ出勤したり、ミーティングのために外出する必要はありません。

クラウドソーシングの仕事形式

代表的なものは次のとおり。

  • ①タスク形式
  • ②プロジェクト形式
  • ③コンペ形式

ひとつずつ解説しますね。

タスク形式

事前に契約を交わさずに、依頼内容を確認したらすぐ仕事にとりかかる形式です。

数十~数百件もの作業を、何人かのワーカーが手分けして終わらせていき、それぞれのワーカーにこなした分の報酬が支払われます。

仕事内容は、データ入力やアンケートなど、専門的なスキル・知識が不要なものばかり。

短時間でも終わらせることができるため、スキマ時間を利用したい人向けです

プロジェクト形式

募集人数があらかじめ決まってる仕事形式。

ワーカーは、クライアントから選ばれるために「提案文」を書くことで自己アピールをします。当然、スキル・実績はあったほうが有利でしょう。

それだけに報酬はタスク形式より高いです。

コンペ形式

タスク形式と同じく、依頼内容にマッチした成果物を先に提出する仕事形式です。

クライアントがその中からひとつを採用して、選ばれたワーカーには報酬が払われます。

代表的な仕事内容は、ロゴ、ネーミング、キャッチフレーズなどの作成。

作業しても報酬が発生しない可能性はありますが、単価は数千円~数万円と高額です。

クラウドソーシングのメリットとデメリット

クラウドソーシングにはメリットもデメリットも存在します。

それぞれ簡単に挙げていきますね。

クラウドソーシングのメリット

好きな仕事だけを選べる/時間と場所の制約がない/在宅ワークができる/お小遣い稼ぎでも本業でもOK/面倒な人間関係がない/気軽に応募して仕事ができる/スキルアップができる/実績づくりにも最適

クラウドソーシングのデメリット

効率的にやらないと時給換算が低い/仕事が不安定になりがち/手数料がかかる/確定申告が必要/仕事の責任をひとりで負う

こんな感じですね。

クラウドソーシングは、まず副業としてはじめて、お金を稼ぎながらスキルと実績を積み重ねていくのが理想的な使い方かなと思います。

クラウドソーシングの具体的な仕事内容

代表的なクラウドソーシングの仕事内容を紹介します。

項目 項目の意味
報酬 稼げる金額の大きさ
スキル向上 スキル・実績をどれだけ得られるか
難易度 スキル・実績がどれだけ必要か

上記3つの観点も参考にしてみてくださいね。

アンケート・モニター調査

報酬    ★
スキル向上 ★
難易度   ★

おすすめする人
スキル・実績に自信がない

簡単なアンケートに答えたり、商品・サービスを使った感想を、短い文章にしてまとめる仕事です。

誰でもできる単純作業なので、ハードルはかなり低め。

報酬は高くても数百円ほどが相場になります。

クラウドソーシングに慣れていない人は、まずこれを試して、仕事の流れを把握してみるといいかも。

事務の簡単なサポート

報酬    ★
スキル向上 ★
難易度   ★★

おすすめする人
スキマ時間でお小遣い稼ぎがしたい

簡単なデータ入力や、資料作成、メール対応などがメイン。

専門的なスキルはいりませんが、仕事によっては、基本的なPC操作や事務経験が必要になることはあります。

報酬は数十~数百円のものがほとんど。手軽に稼ぎたい人にオススメです。

ネットショップのサポート

報酬    ★
スキル向上 ★★
難易度   ★★

おすすめする人
コツコツと継続して仕事したい

ネットで販売する商品情報の登録や、出品業務の手伝いをします。

基本的にはマニュアルに沿って、簡単な作業をしていくだけなので、一般的なPCスキルがあれば問題ありません。

問題がなければ継続して依頼してもらえることが多いので、慣れてくると効率的に稼げるようになるでしょう。

ライティング

報酬    ★★
スキル向上 ★★★
難易度   ★★

おすすめする人
初心者でスキルないけどちゃんと稼ぎたい

Webサイトやブログの記事を書く仕事です。

スキルのない初心者でもはじめやすいうえに、プロジェクト形式なら報酬は数千円くらいが相場。

がっつり稼ぐことも難しくありません。

医療・法律・金融・プログラミングなど高単価なジャンルの専門知識があれば、月数十万円を稼ぐこともできるでしょう。

≫参考:初心者がクラウドソーシングでWebライターになる方法

翻訳・通訳

報酬    ★★★
スキル向上 ★★★
難易度   ★★★

おすすめする人
語学の資格・スキルをいかしたい

クライアントの代わりに外国語の文章を日本語に訳したり、海外のビジネスマンとやり取りをすることで報酬が発生します。

受けられる仕事の内容や単価は、語学のレベルによって変わるので、資格をもっていた方が有利。

高単価な仕事が多いうえに、勉強にもなって一石二鳥です。

デザイン

報酬    ★★★
スキル向上 ★★★★
難易度   ★★★

おすすめする人
デザインのスキルをいかしたい

依頼内容はロゴ、バナー、イラスト、名刺デザインなど多種多様です。

求められるスキルも、初心者からプロレベルまでさまざま。コンペ形式なら、実績がなくても良いものさえつくれば採用の可能性があります。

将来的にはデザイナーになりたいという人にもオススメ。

プログラミング

報酬    ★★★★
スキル向上 ★★★★
難易度   ★★★★

おすすめする人
プログラミングの実績・スキルをいかしたい

アプリやWebサイトなどの開発がメインです。

当然、高いプログラミングスキルが求められますが、それだけに報酬は数十万~数百万円とかなりの高単価。

プログラマーとしての実績があって、副業やフリーランスとして稼ぎたい人向けの仕事といえますね。

クラウドソーシングサイトのオススメ【初心者向け】

初心者がクラウドソーシングをはじめるなら、このあたりがオススメ。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • シュフティ
  • CROWD
  • 番外編:ココナラ

それぞれの特徴を紹介していきます。

クラウドワークス

日本最大手のクラウドソーシングサービス。

クライアント数も仕事数もずば抜けて多く、すべての仕事ジャンルが網羅されています。初心者はまず登録すべき。

手数料は5〜20%です。サポート体制が素晴らしいので、安心料だと思えば安いかも。

あと個人的には、仕事を探すときの条件指定がやりやすくて、画面も見やすいのでストレス少ないのが好きですね。

クラウドソーシングは日本最大の「クラウドワークス」
日本最大のクラウドソーシング「クラウドワークス」実績のあるプロに依頼・発注できるから安心クオリティーでどこよりも早くリーズナブル!ホームページ作成、アプリ・ウェブ開発やロゴ・チラシ作成、ライティング、データ入力まで、幅広い仕事に対応!

ランサーズ

こちらもクラウドワークスと並ぶ最大手のサービスです。

基本的な特徴はクラウドワークスと同じ。ただ、ランサーズの方が仕事の量は少ないけれど質が良いという印象はあります。

正直なところ、初心者はクラウドワークスとランサーズの2つに登録しておけば問題ありません。

そのうえで慣れてきたら、ほかのサービスにも手を広げるのがよいかと。

ランサーズ [Lancers] - 仕事をフリーランスに発注できるクラウドソーシング
クラウドソーシング「ランサーズ」は、実績とスキルのあるフリーランスに仕事を発注できる仕事依頼サイトです。ロゴ作成、会社のネーミング、システム開発、ホームページ制作、タスク・作業など、全148種類の仕事ができます。 専門業者と比較するとクラウドソーシングは個人とのやりとりのため、ローコストかつハイスピードで仕事をすること...

シュフティ

名前からも分かるように、主婦をメインユーザーとして想定したサービスです。

仕事内容は、アンケートやデータ入力、簡単なライティングなどが多くて初心者向け。スキマ時間にちょっと稼ぎたいときには使えます。

報酬が月に3回振り込まれるのも嬉しいところ。手数料は一律で10%です。

https://app.shufti.jp/

CROWD

最大の特徴は、報酬が現金ではなくポイントということ。

「リアルワールド」「げん玉」と紐づいているため、すでに両者のポイントサイトを利用しているなら、一緒に登録するのもありでしょう。

仕事内容は、スキル不要の簡単なものがほとんど。ポイント稼ぎにも最適です。

国内最大級のクラウドソーシングサービス「CROWD(クラウド)」
クラウドソーシングサービス【CROWD(クラウド)】は、国内最大級の作業総数約7311万件・会員総数約90万人を誇り、誰でも時間や場所にとらわれずに簡単にお金を稼ぐことができるクラウドソーシングサービスです。

番外編:ココナラ

ココナラは、あなたのスキルを販売できるサービスです。

ワーカーが先に売りたいスキルを提示して、興味を持った人が購入するので、クラウドソーシングの真逆ですね。面白いサービスなので番外編として紹介します。

販売できるスキルは、文章執筆・似顔絵・恋愛相談などなど、基本的には何でもあり。

価格が一律で500円なので、クオリティや実績よりも、企画力での勝負になります。初心者であっても、アイデア次第で無限の可能性があるはず。

ココナラ - みんなの得意を売り買い スキルマーケット
ココナラは「知識・スキル・経験」など、みんなの得意を気軽に売り買いできるスキルマーケットです。友達に聞かれたり、お願いされるような「あなたの得意」を簡単出品。恋愛の相談から本格占い、キャッチコピー・ロゴ・イラスト作成まで何でも売り買いできます。

まとめ:クラウドソーシングの展望

以上、クラウドソーシングについての解説でした。

これからの時代は、リモートワークの技術がさらに発展して、クラウドソーシングを利用する人の数もどんどん増えていくでしょう。未来にそなえて、いまからクラウドソーシングに慣れておくのが吉です。

初心者のうちはなんとなく不安があるかと思いますが、実際にやってみると、想像しているよりもずっと気軽に仕事ができますよ。

まずは自分ができるところからトライして、少しずつステップアップしてみてください。

ということで今回は以上です。

「クラウドソーシング以外の副業も気になるな~」という人は下記の記事をどうぞ。
≫サラリーマンがやるべき副業ランキング9選【選び方も解説】

サラリーマンがやるべき副業ランキング9選【選び方も解説】
サラリーマンの副業をランキング形式で紹介します。また選び方の解説もしているので、参考にしてください。副業は向いていないと思ったらすぐにやめて、別のものを試すことができるので、悩むよりもやってみるのがオススメです。本記事を参考にしてください。

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