【ポモドーロ・テクニック応用】在宅ワークを効率的に進める方法

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在宅ワークをするようになってから、なんだか仕事に集中できないんだよなぁ。余計に時間がかかるし、職場よりも仕事がハードに感じる…。

今日はこんな悩みに答えていきます。

本記事の内容

    • 時間管理法「ポモドーロ・テクニック」とは?
    • ポモドーロ・テクニックを応用した仕事術

現役の在宅ライターである僕は、この方法にたどりついたことで生産性が約3倍になりました

労働時間が短くなったおかげで、余った時間はリラックスして体を休めたり、家族サービスに当てることができています。

誰にでもすぐにでも取り入れられる仕事術なので参考にしてくださいね。

ポモドーロ・テクニックは在宅ワークと相性抜群!

ここで紹介するのは「ポモドーロ・テクニック」を応用・改善した仕事術です。

「そもそもポモドーロ・テクニックってなに?」

という方のために、まずは簡単に説明をします。

ポモドーロ・テクニックとは?

ポモドーロ・テクニックは、「仕事を25分やったら5分休憩する」という時間管理法。

とてもシンプルな方法ですが、世界中のCEO、開発者、クリエイターなどなどが、仕事にポモドーロ・テクニックを取り入れているそうです。

詳しい内容は書籍も出ているので、読んでみてもいいかと。

ただ正直、読まなくても問題はありません。さらに応用的な方法を、いまから無料で解説するので、この記事さえ読んでもらえればOKです。

ポモドーロ・テクニックのなにが凄いのか?

で、ポモドーロ・テクニックにはどんなメリットがあるのか、というのがこの3つ。

  • ① 仕事を効率化できる
  • ② モチベーションが続く
  • ③ 心身の健康にも良い

もう少しだけつっこんで、解説していきますね。

① 仕事を効率化できる

人間が連続して集中できる時間には限度があり、それを越えてしまうと、いくら頑張ろうとしても上手くいきません。

そのため、ポモドーロ・テクニックでは25分という短い時間で休憩をすることで、集中力を回復させるのです。

さらにもうひとつ、仕事を効率化するポイントが細かい調整。

作業が中断することで、非効率的な作業にすぐ気がついて、方向転換ができます。

② モチベーションが続く

人はものごとが途中で中断されると、「その先を知りたい!」という気持ちが強くなり、モチベーションが高まります。

クイズ番組でも、正解が発表される直前でCMに入ると、続きが気になってチャンネルを変えられないですよね。

つまり、仕事のきりがいいところで休憩に入るよりも、時間がきたら強制的に休憩するほうが、仕事そのものへの意欲が高まるのです

③ 心身の健康にも良い

家で仕事をしていると、いつ休憩すればいいか分からなくなって、延々と作業を続けてしまう人が多いとか。

ぶっ続けで作業していると、体への負担が大きくなるうえに、疲労によるストレスが心の健康までも脅かします。

ポモドーロ・テクニックなら「いつ休憩するか?」が明確なので、適度に体をリラックスさせることができて、ストレスもたまりにくいです。

ポモドーロ・テクニックを応用した効率的な仕事術

ここからは、ポモドーロ・テクニックを応用した仕事術を紹介していきましょう。

ステップは次の5つです。

  • STEP①:目標を決める
  • STEP②:作業をする
  • STEP③:フィードバック
  • STEP④:休憩する
  • STEP⑤:長めに休憩する

ひとつひとつ、具体的に説明していきますね。

STEP①:目標を決める

最初に決めるべき目標は次の2つです。

  • 今日中にこなすべきこと
  • 25分でやるべきこと

ポイントは「達成できた or できなかった」が明確にわかる目標をたてること。

たとえばライティングであれば、「リサーチを終わらせる!」とか「2000文字書く!」といった感じになるでしょう。

STEP②:作業をする

目標が決まったら、アラームを25分にセットして作業スタートです。

あとは淡々と作業するだけ。

やってみると分かりますが25分はけっこう短く感じます。

STEP③:フィードバック

25分たったら、休憩の前に先ほどの作業を振り返りましょう。

具体的には次の問いを投げかけます。

  • 目標は達成できたか?
  • どうすればもっと上手くできるか?

これで作業を改善することで、どんどん効率化していくわけですね。

このフィードバックにかかる時間は、慣れれば1〜2分くらい。細かく改善していくことで、単純に作業量を増やすよりも、ずっとはやく仕事が進むようになります。

STEP④:休憩する

フィードバックが終わったら休憩です。

休憩中のルールは以下のとおり。

  • 必ず休憩にはいること!
  • 何をするか事前に決めておくこと!
  • 休憩中に1度は立ち上がること!

ひとつひとつ説明しますね。

必ず休憩にはいること!

「当たり前じゃん!」と思うかもしれませんが、意外と大事。

作業をしていると、つい25分をオーバーしてしまうことがあります。そういうときは、集中力が切れているのに、本人が自覚していないことが多いかも

「アラームが鳴ったら必ず休憩」を心がけましょう。

何をするか事前に決めておくこと!

休憩中に集中力を回復させるコツは、思考停止して脳を休ませること。

にも関わらず、「この休憩はなにをしよう?」と考えてしまっては本末転倒です。

できることなら休憩中にやることはあらかじめ決めておきましょう。ちなみに僕は、時間帯によって瞑想・筋トレをすると決めています。

休憩中に1度は立ち上がること!

人間は座りっぱなしだと、脳に血液がまわらなくなって、集中力・思考力が低下します。

休憩に入ったら、すこしでもいいので立ち上がりましょう。

どうしても忘れてしまう場合には、アラームやスマホを手の届かないところに置くなど、絶対に立ち上がらないといけない仕組みをつくるのがオススメ

STEP⑤:長めに休憩する

ステップ1からステップ4を3〜4回繰り返したら、15分の休憩をとりましょう。

脳を完全にリフレッシュすることで、集中力を回復させるのです。

ここでも先ほどの「ルール」は守るようにしてください。

  • 必ず休憩にはいること!
  • 何をするか事前に決めておくこと!
  • 休憩中に1度は立ち上がること!

休憩中は思考停止できることなら、何をしても大丈夫です。

まとめ:この仕事術で在宅ワークを効率化しよう

では、仕事術の手順をふりかえります。

  • STEP①:目標を決める
  • STEP②:作業をする
  • STEP③:フィードバック
  • STEP④:休憩する
  • STEP⑤:長めに休憩する

慣れてきたら自分流にアレンジしてみましょう。

在宅ワークで仕事に集中できないという方は、ぜひ今日からでも実践してみてくださいね

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